青ペン先生MBA・修士論文の書き方指導 無料30分診断を予約する

働きながら、
修士論文を書き切る
MBA生のための
論文伴走プラン

MBAを持つ講師が、研究設計から章ごとの添削、最終審査まで伴走します。作成代行は行いません。あなたの実務経験を、あなたの言葉で論文にします。

無料30分診断を予約する 平日夜・土日の枠あり。締切からの逆算表を、その場で作ってお渡しします。
  • 修士論文の添削実績 15本
  • MBA取得の講師が担当
  • 定量・定性どちらの研究も

添削のイメージ(第4章・分析結果の一部)

中小企業のDX投資は、業績向上に寄与すると考えられる。本調査でも同様の傾向が見られた。

「考えられる」では弱い。先行研究(例:〇〇 2021)の結果と、本調査の数値を並べて根拠を示しましょう。 「同様の傾向」を具体に。相関係数と有意水準を本文に。表4-2への参照も。

筆者の勤務先でも、DX投資後に売上が伸びた

実務経験は強みです。ただし逸話で終わらせず「事例として」位置づけ、限界(一社・短期)も明記すると審査で突かれません。

働きながら書く論文は、止まる理由が違います

時間がないのは、努力不足ではありません。仕事と論文を同時に進める人には、それに合った進め方が要ります。

まず、30分の無料診断から

締切、いまの進み具合、指導教員からの指示、使える時間(平日夜・週末)をうかがって、その場で「週ごとに何を終えるか」の逆算スケジュールを作ります。仕事の繁忙期も織り込みます。

プランに申し込むかどうかは、診断のあとで決めてください。逆算スケジュールは、申し込まなくてもお渡しします。

無料30分診断を予約する オンライン(Zoom)。平日20時以降・土日の枠あり。予約後、自動で参加URLが届きます。

研究設計から最終審査まで、ひとつながりで

前半は「研究として成立させる」。後半は「指導教員と審査を乗り切る」。途中で放り出さない設計です。

  1. 前半戦|研究として成立させる
  2. 診断と逆算スケジュール締切と仕事の繁忙期から逆算し、週ごとの到達点を決めます。
  3. 問い・仮説・分析手法の設計実務の問題意識を、検証できる問いに変えます。定量か定性かもここで決めます。
  4. 先行研究の整理と接続英語文献を含め、探す・読む・自説につなぐ、の順で。
  5. 章ごとの添削と週1回の相談書いた章から順に添削。相談は平日夜か週末に。
  6. 後半戦|指導教員と審査を乗り切る
  7. 指導教員との面談準備月1回の面談で何を確認するか、修正指示をどう反映するかを一緒に整えます。
  8. 最終審査・発表の準備想定質問、限界の述べ方、スライドの添削。堂々と答えられるまで。

具体的に、何をお手伝いするのか

「添削」の一言では分かりにくいので、詰まりやすい場所ごとに書きます。どれも、書くのはあなた。私たちは、やり方を示し、書いたものを直します。

テーマと問い(リサーチクエスチョン)

  • 実務の問題意識を、検証できる問いに言い換える
  • 「底が浅い」と言われないための、問いの絞り方と広げ方
  • 仮説の立て方。プレ調査→仮説→本調査の順序を一緒に設計
  • 指導教員に出す「テーマ案メモ」の作り方と添削

先行研究の探し方・読み方・つなぎ方

  • 探す:CiNii、J-STAGE、Google Scholar、EBSCO、ProQuestの使い分けと検索語の広げ方(近接領域・英語文献)
  • 読む:経営学論文の「問い・方法・結果・限界」を10分で掴む読み方
  • まとめる:先行研究レビュー表(著者・年・問い・方法・結果・自分との差)のテンプレートをお渡しし、埋めたものを添削
  • つなぐ:先行研究の「ギャップ」を、自分の研究の意義に変える書き方

文献の検索や要約を代わりに行うのではなく、探し方と読み方を身につけ、あなたが作ったレビュー表を直します。

研究方法(定量・定性)

  • 定量か定性か、問いに合う方法の選び方
  • 質問紙(アンケート)の設計:設問・尺度・サンプル数・配布先の考え方
  • 分析のやり方の指導:クロス集計、t検定、相関、重回帰、因子分析(Excel/SPSS)。結果の読み方と、論文への書き方
  • インタビューの設計:半構造化面接の質問項目、逐語録、コーディング、GTA・M-GTA・KJ法
  • 社内データを使うときの匿名化と、限界の書き方

分析そのものを代行することはしません。手順を示し、あなたが出した結果の解釈と記述を一緒に整えます。

論文の作法と、指導教員・審査

  • 章立て(序論・先行研究・方法・結果・考察・結論)と、各章の分量の目安
  • 引用・参考文献の書き方(APA等、学校指定に合わせる)。図表の見せ方
  • 指導教員との月1面談の準備:何を確認するか、修正指示をどう反映するか
  • 最終審査・口頭試問:想定質問集の作り方、限界の述べ方、スライドの添削、模擬審査(オプション)
  • 不合格・再提出になったときの立て直し

修士論文、専門職学位論文、特定課題研究、課題研究論文、リサーチペーパー、プロジェクト論文。呼び名は学校ごとに違いますが、いずれにも対応します。

プランと料金

いまの状況に合うものを、診断でひとつだけご提案します。会社補助でのお支払いにも対応しています。

単発添削

書けた章だけ見てほしい方に

12,800円〜(税込)

  • 〜5,000字 12,800円/〜10,000字 22,800円/〜20,000字 39,800円
  • 論理・先行研究との接続・分析の妥当性・表現を指摘
  • 20分の解説通話つき

これから書く方・止まっている方に

MBA論文 完走プラン

研究設計から最終審査まで、4か月の伴走

180,000円(税込)/2回払い可

  • 章ごとの添削 12回
  • 30分の相談 12回(平日夜・週末可)
  • 問い・仮説・分析手法の設計 2回
  • 指導教員面談の準備、最終審査の想定問答、スライド添削
  • 領収書・請求書の発行(会社補助向け)

ライトプラン

原稿がある程度ある方に

60,000円(税込)

  • 添削 5回/相談 3回(2か月)
  • 修正指示への相談と添削
  • 最終審査の想定問答

提出まで1か月前後の方には、48時間以内の返却を標準にした「直前集中プラン」(添削8回・相談6回・4週間、200,000円)があります。診断でご案内します。

完走プランのオプション

特急返却(添削を48時間以内に返却)+30,000円
統計・データ分析の相談(回帰分析・因子分析など)+40,000円
質的分析の相談(インタビュー設計・コーディング)+40,000円
英文アブストラクト・英語文献の読解支援+20,000円
模擬最終審査(60分×2回)+30,000円
回数の追加:添削1回 12,800円/相談1回 6,800円都度

添削1回=原稿1章分(目安5,000字まで)。書き直しの再提出は同じ1回の中で1往復まで。未使用分は提出日まで繰り越せます。

なぜ、働きながら書き切れるのか

研究として先に成立させる

MBAの論文で最も多い指摘は「問いが検証できない」「分析手法が合っていない」。最初の2回で、ここを固めます。固まれば、書くのは速くなります。

あなたの時間に合わせる

相談は平日夜と週末。添削は書いた章から順に返すので、週末に書いて平日に直す、というリズムで進められます。

実務経験を根拠に変える

現場で分かっていることは、あなたの強みです。それを逸話ではなく、事例や仮説の根拠として位置づけ直す方法を、一緒に作ります。

修士論文の添削実績 15本。MBAを取得した講師と、大学院で研究を行った講師が担当します。青ペン先生の実績

会社補助・企業派遣でMBAに通っている方へ

会社名義でのお支払いに対応しています。領収書・請求書を発行しますので、教育費や自己啓発支援の申請にお使いください。ご希望があれば、見積書も先にお出しします。

指導のやりとりはご本人と行います。勤務先の情報が論文に含まれる場合の匿名化についても、診断でご相談ください。

無料30分診断を予約する

よくある質問

代行ではないのですか

違います。論文の作成代行は行いません。書くのはご本人で、私たちは研究設計を一緒に固め、書いた原稿を添削します。だから最終審査で「自分で書いたのか」と問われても、堂々と答えられます。

仕事が忙しく、決まった曜日に相談できません

相談は予約制で、平日20時以降と土日に枠があります。繁忙期は添削中心、落ち着いたら相談を集中させる、といった配分も逆算表で組みます。

統計や質的分析にも対応していますか

対応しています。回帰分析や因子分析などの定量、インタビュー設計やコーディングなどの定性は、オプションで専門の講師が相談に入ります。

英語の文献が多くて読み切れません

英文アブストラクトの添削と、英語文献の読解支援をオプションでご用意しています。要点の掴み方から一緒に進めます。

会社の補助で申し込めますか

はい。会社名義の領収書・請求書・見積書を発行します。

AIで下書きを作ったら、AIチェッカーに引っかかりました

AIの下書きを、先行研究と自分のデータに基づく文章に書き直す方法を指導します。書き直したものは、あなたが理解して書いた論文なので、最終審査で問われても答えられます。指導教員から「AIを使ったのでは」と問われたときの、説明の仕方もお伝えします。

返金・キャンセルは

診断は無料で、キャンセルは自由です。プランは、初回の添削または相談の前であれば全額返金します。開始後の返金はありませんが、未使用分は提出日まで繰り越せます。

指導にあたる講師

MBAの論文を書いた人と、大学院で研究をした人が、修士論文の書き方を教えます。経営戦略・組織・マーケティング・人的資源・ファイナンス・DXなど、テーマと手法に合わせて担当します。

H.S.(MBA)
明治大学 法学部卒、英国立ウェールズ大学 MBA。指導歴11年。経営戦略・組織・マーケティング系の論文に強い。
T.S.
東京大学大学院 経済学研究科(経済専攻)修了。指導歴5年。定量分析・経済系の論文を担当。
K.K.
早稲田大学 政治経済学部卒、筑波大学大学院修了。修士論文が海外誌に掲載。質的研究(M-GTA)が専門。
代表 高橋
明治大学 法学部。書き方指導6年目。診断は代表が担当します。

決めるのは、診断のあとで大丈夫です

30分で、いまの状況と、仕事と両立して書き切る道筋がはっきりします。逆算スケジュールは、お持ち帰りください。

無料30分診断を予約する Zoomで実施。平日夜・土日の枠あり。予約後、自動で参加URLが届きます。予約の前に一言聞きたい方は LINEでも相談できます